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NEWSZERO特番 感想

2010.02.01 *Mon
NEWS ZERO特番『BANDAGE』の世界
感想を書きます。
まだこれからご覧になる方も多いと思うので、ネタバレ駄目な方はスルーしちゃって
くだぱいね。












報道番組が企画して下さった映像だからでしょうか。
脚色の一切ない…例えばPVのメイキング映像のように、サービス精神から多少
大袈裟に装ってしまう的な派手さも全くなくて。
リアルなその場の空気が肌で感じられるような、素敵な特集に仕上がっていて、
本当に感動しました

何より嬉しかったのは、ラストライブでLANDSが演奏した楽曲、
『BANDAGE』『勇気(perfect issue)』『二十歳の戦争』がフルで流れたことですねヾ(≧∇≦*)ゝ
数日前に風邪を引いてしまって、十分に声が出ないというコンディションの中、
装飾の一切を削ぎ落としたシンプルなステージに立った仁は、ひとりのヴォーカリストとして、
ただただ、バンデイジの世界観を歌詞に載せて歌い伝える『歌の人』でした。
それはもう圧倒的な表現力で、何度となく鳥肌が立ちました。
そして、涙が後から後から溢れ出てきて…

歌唱力だとか、フェイクなんかの小技だとか。
なんてあたしは…今まで、ほんの小手先の事でしか、仁の実力を表現して
来なかったのだろうと、自分を恥じました。

ああ…
もう、何て表現したらいいんでしょうか。
ボキャブラリーの貧しさが悔しいです(><;)

とにかく、本当に素晴らしいステージでした。
そして『BANDAGE』は、まだ映画館では終わってはいなかったのだ、と言うことを
実感しました。
なぜ、LANDSのヴォーカルがナツでなければならなかったのか…
その答えを、ナツを演じた仁が、あのステージで見せてくれたのだとも思いました。

夢を追い続けるLANDS。
傷付き、もがきながら少しずつボーカリストとして成長し、進化してゆくナツ。
あたし達はそんなバンデイジの世界に、観客のひとりひとりとして
触れることになった訳ですけど。
決してその世界は特異な場所なんかではなく。
LANDSの迷走も、ナツやメンバーの苦悩もコンプレックスも、全てはあたし達一人一人の
人生に普通に存在していることで。
コバタケさんは、あのラストライブを開催することにより、映画という
フィクションの世界からLANDSを一歩、現実の世界に落として、
同時にあたし達をアサコの目線まで引き上げてくれようとしたのかな…と。
なんかそんな密かな企みを、漠然と感じてしまったのでした。

…ん~なんかスゴく不思議な感覚なんだけど。
映画を見終わってあたし達、本当にいろんなことを考えさせられたじゃないですか。
メンバーそれぞれの思い。
アサコとナツの気持ち。
歌詞の奥底に宿る思い。
時々ふっと空く、空白の時間について想像を巡らしたりもしましたよね。
そんな風にして、バンデイジの世界にどっぷり浸かったまま、いたずらに様々な思いを
巡らしていたあたし達だけど。
ライブが実現して。
そこで息づく音楽を媒介にして、映画と現実の世界が融合した瞬間、
『BANDAGE』の世界にぐっと引き寄せられたというか、距離感が無くなったというか。
テレビで、地デジじゃない(苦笑)ちっさな画面で見ていても、十二分に感じられた臨場感…
そしてそこから、現実の世界においても戦ったり、失敗したり、倒れても再び
立ち上がって生きていくための強さみたいなものを、
なんかうまく表現出来ないんだけど、温かい元気のかたまりみたいなものを、
あのライブ映像から与えてもらったような気がしたんです。

あの時。
仁がライブで生き生きと歌っていた時イメージしていたものが、
同じような形をして同じような温度だったら…いいなぁ…(*^o^*)

クランクアップの時にボスとハグし合ったあの時の表情。
そして、ライブが終わった後の、乾杯の表情。
どちらも、あたしが初めて目にする仁でした。
キラキラしてて…ホント、眩しかったなぁ…

久々に。
仁にお手紙を書きたくなりました。


Dear.仁

仁、体調はもうよくなりましたか?
あれからキミの風邪はおしゃまさんに拾われたそうですね(笑)
本当に仲良しさんだなぁと、思わずジェラシー感じちゃうくらい…

NEWS ZEROの特番、見ましたよ。
あたしね、つくづく思いました。
ちゃんとキミを好きになっておいて、良かったなぁって。

ちゃんと好きになって。
どんな小さな出来事も見逃さないように。
そうしないと、うっかり知らずに終わってしまうような、
そんな見えない場所で人知れず自分を追い込むキミの姿を、
今回はっきりと知ってしまったから。

あんなにもキミを深く理解してくれる人が近くにいるのに。
その存在に包まれている事を、ちゃんとキミは知っているのに。
敢えて自分を追い込んで。
孤独な世界に身を置いてひとり、戦いに挑もうとしているキミ。
その背中はちっちゃくて。
弱々しくて危うくて、ギリギリで。
…それなのに。
フードの中のキミの視線は、ちゃんと到達点を捕らえている…
そして。
その戦いも。
もがき足掻く姿も。
あなた方は知らなくて良いと…キミはそういうヒトだよね。

なんて気高くて…そして強い人…
なんて愛おしい人だろうと、涙が止まりませんでした。

キミのような人を知ることができたあたしは、
本当に幸せものだと思います。

枯れる喉も構わずに。
滴る汗も拭わずに。
くしゃくしゃに顔を歪ませて歌ってくれた
『二十歳の戦争』
小林サンのメッセージを、
ただひたすらマイクに注ぎ込むキミの姿は
どのグラビアで見たキミよりも美しかったです。
心が…震えました。

どうかこれからも
『歌の人』であってください。
ずっと応援しています。

仁、ありがとう…



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B'zファン歴14年越し。殿堂入りの稲葉サンに加えて現在、赤西仁クンを溺愛中。『anego』での運命の出会いから早6年。全身全霊をかけた『最後の恋』に爆走しつつイタい日記を公開しています。3児のダメ母。長女がブログの大先輩です。リンク&コメント大歓迎です。リンクフリーですが、一言お声を掛けて頂ければこちらからも貼り返します。なお、リンク・コメント・トラックバックはこちらの独断で削除させて頂く場合があります。ご了承下さいませ。





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