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日経エンタ

2006.12.06 *Wed
久しぶりに本屋にいきました。
もうそろそろ大丈夫かなって思って。
コンビニでさらっと立ち読み出来る週刊誌は除いて、ヲタ誌とか
情報誌、特に字面読み込む雑誌を手にするのは久しぶりでした。
せっかくのリハビリ期間。
ちょっとした文章で引っかかってしまいたくなかった…
いいとこ取りで、皆さんの感じ方にお任せして、みずおはこっそり
ネットでその欠片を拾い集めては勝手に解釈してました。
昨日。
もう大丈夫だと思って、『日経エンタ』を手にしました。
それと、買うと決めていたオリスタがなかったんで代わりに、
5人の表紙が可愛かった『女性自身』の2冊。

体調もいくらか回復してたから。
ちょっと油断したのかもしれません。
あるいは、危ないと思った瞬間にページを閉じてしまえば
よかったのかも…


日経エンタの亀ちゃんは肩幅そっくり1ページに収まるほどの
華奢なタッパに関わらず、まるで付け入る隙が無いくらいに
完璧なオトナの男性として写ってました。
この雑誌の文章ってわりと好きです。
きちんとしたデータに裏打ちされた確かな考察と的確な表現
の中に、こっそりエールを送ってくれているような、体温が
感じられる文章が見え隠れしていて。
その微妙な加減がファン心理をくすぐってくれちゃうんだな。
今回のインタビューも亀ちゃんの率直な気持ちがストレートに
伝わってきました。
冒頭からつい身体に力が入ってしまうのが自分でも分かった。
読みながら『赤西』という文字が端でちらつく…
前説もなくいきなり核心をついて来られて。
デビュー当時のメンバーの思いが、亀ちゃんを通して一気に
流れ込んできてしまったの。

私は。
分かっていたようで、何一つ理解出来ていなかったのかも
しれないと…思ってしまった。

仁が少しずつ少しずつ、何か分からない方向へ傾き始めた頃から
どこかで《デビューさえすれば》っていう思いがみずおには
あったの。
活躍にちゃんと見合っただけの肩書きというか、器が備わりさえ
すれば、いずれは全てがうまくいくと思っていた。
だから、デビュー当時の一大イベントや周囲の予想以上の熱に
対して、まるでひとごとみたいに客観視する仁や他麺を見ても、
「五年も待ったんだもん、そう簡単に実感が沸く筈がないよね」
って。
そんなギャップはやがて時間が解決して、うまく回っていく
ようになると、どこかで安易に考えていた…気がする。

あの頃、これほどまでに複雑な思いを抱えていたなんて…

仁は以前どこかで「デビューすればそれなりに可能性も広がる」
みたいなことを言ってたような気がするんだけど。
実際はそれどころか制限されることの方が多かったんだろうか。
もちろん、商業ベースに乗れば致し方ないこともそりゃたくさん
出て来るだろうし、プライベートの管理だって更に厳しくなるの
も分かる。
でもかつては闇雲に焦がれた時期もあった『デビュー』という
ものが、体験してみると実は自分自身の完全なる商品化だったと
いう事実を受け止めるには、5年の月日は余りに長すぎたのかも
しれないね。

ごめんね。
分かっているようで、全然分かっていなかった。
「おめでとう」を言われる事への戸惑い、反発…
彼等の思いとは裏腹に、「なんだかんだ不自由はあってもやっぱり
おめでたい出来事じゃん」と一方的に浮かれていた私は相当
おめでたいヤツだったな…と。

仁の傾斜は…止まらなかった?
亀ちゃんや他麺が少しずつ順応する術を手探ってゆく中、仁だけは
更に傾きを増していったということ?

仁は次第に仕事に関してあれをしたい、これをしたいというような
要求を口にしなくなったけど、それでも夏過ぎ辺りかな…
「じっくりと時間をかけて準備してライブをやりたい」
ってインタビューで言ってたことがあったね。
みずお、そのことがすごく嬉しかったから、覚えてる。
だけど仁…
それも、もはや叶いそうにない程に絶望的な状況だったの?

この記事を読んで改めて、亀ちゃんが今、ようやくバランスを
保てるようになったのは、適性に応じた仕事を与えられて
それを自分なりにこなしてきたという自信に基づくものじゃ
ないだろうかと思ったの。
『スタッフがそれぞれの適性に応じた仕事を与えてくれた』
それじゃ…仁は?
デビュー以降仁に主だった個人活動は…なかったよね。
亀ちゃんの言うスタッフが仁に何をもたらしてくれたんだろうか。
仁は果たして何に適性を見出だせば良かったんだろうか。

仁は選択をしたのではなく。
そこに選択の余地はなく。
決断するしかなかったのではないか…とさえ思えてくる。

ごめんね。
決して亀ちゃんを非難してる訳じゃないの。
本当にスゴイ人だと思った。あれだけのことを考えるに至った
その過程の中での葛藤を決して軽んじたりはしてないつもりだよ。
生き方として、人生の泳ぎ方として、亀ちゃんのポジティブ思考は
ずっと年上のみずおでも尊敬してる。
ただ…とても切なかった。
ひどくやりきれない思いで、どこにこの思いをぶつけて良いかも
分からず、記事を読みながら胸が潰れそうだった。

きっと。
本調子じゃないからかもしれない。
体力だけでなく心も弱っているからだね。
コンディションが万全だったら、こんな風には感じなかったかも
しれないよね。
それとももしかしたら、順調に進んでいたと過信してたリハビリが
どこかで間違ってしまっていたのかも。


ねぇ、仁。
二度とわがまま言ったりしないから。
一度だけお願いを聞いてくれないかな…

『さっさと英語喋れるようになって帰って来るから、
つべこべ言わずにおとなしく待ってろ』…って。

そう言ってカラカラと
笑ってくれないかな…

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COMMENT

みずおさん。
女性自身2冊ですか?
まー私もなぜか手元にありますが(苦笑)

そして大丈夫ですか?
私も日経エンタお持ち帰りしてきました。
私もねあの記事を読んで、彼が決断するまでに
どれほど苦しんだのか実感しちゃいました。
そして5人が流れに乗り始めたのに、仁kunは乗り切れて
いなかったというか、乗りたくなかったんじゃないかなぁ?
なんて思ってしまいました(≧∇≦)
そして仁kunの個人のお仕事がほとんどなかったことは、
どうしてなのか?
それは本人たちにしか判らないんですよね。
もしかしてデビューしてすぐに仁kunの心の中では
留学は決めていた事かもしれないし・・・
考えすぎると辛くなっちゃいますよ。
っていっても凹んでる時ってどんどん悪いほうに考えて
苦しくなっていっちゃうんですよね。
いつも、励ましてくれてるみずおさん。
私、うまい言葉が見つからないけど・・・
会見の仁kunの眼差しを想い出して、パワーをもらって
待ってみませんか?
大丈夫。
あれだけメンバーが仁kunの事を語って彼の居場所は
守ってくれてるんだもん。
辛い想いは分け合って乗り切っていこうね。
っていいつつ明日は私が落ちてる可能性大有りですけど、
手を繋いで一緒にがんばろうね。
なんだか、長くなったなってしまい、乱文でごめんなさい。
2006/12/06(水) 21:09:57 | URL | さよっぺ #- [Edit
またまた登場のさよっぺです。
今朝のズーム見ましたか?
聖が気持ち的には期間限定の5人組だから周りがいうほど深く考えてないっていってくれましたよ。
ごめんなさい。これだけなの(苦笑)
2006/12/07(木) 13:56:05 | URL | さよっぺ #- [Edit

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みずお

Author:みずお
B'zファン歴14年越し。殿堂入りの稲葉サンに加えて現在、赤西仁クンを溺愛中。『anego』での運命の出会いから早6年。全身全霊をかけた『最後の恋』に爆走しつつイタい日記を公開しています。3児のダメ母。長女がブログの大先輩です。リンク&コメント大歓迎です。リンクフリーですが、一言お声を掛けて頂ければこちらからも貼り返します。なお、リンク・コメント・トラックバックはこちらの独断で削除させて頂く場合があります。ご了承下さいませ。





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