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白虎隊に号泣~

2007.01.09 *Tue
白虎隊という存在を、私は子供の頃家族旅行の行き先で知りました。
私の両親は昔から旅行好きで、長い休みになると決まってマイカーで
あちこち観光地を回ったものです。
ただ私にとってはこれがかなり迷惑な話でして(苦笑)当時、極度の
車酔いというコンプレックスを抱えていた私にとっては、この家族旅行
が重大な憂鬱の種だったんですね。
ですから、あちこち訪れた観光地の記憶など今となっては殆ど覚えが
無く、はっきり覚えているのは常備していた小さなアルミの洗面器の
底の丸い模様と、車窓からうらめしく見上げた青空ぐらいです(笑)
そんな中でも白虎隊については、何故か覚えていたんですね。
まぁ、はっきり記憶として残っていたのは、白虎隊が会津藩の15歳から
17歳くらいの少年で組織されていたということと、城下に広がる炎を
城崩落と見誤って集団自刃したということぐらいでしたが。
その頃は子供心に余程、ショックだったんでしょうね。
余りにその悲壮な末路だけが自分の中で大きく残ってしまっていただけに、
今回Pちゃんが演じた、その時代を生き抜いた剣士峰治の存在をクローズ
アップしてくれたことは何よりの救いでした。
これはドラマが終わってからネットで調べてみて知ったことなのですが、
実際は白虎隊の80%、大部分が自刃を禁じられ生き残り、維新のその後を
生き抜いたそうですね。
気高く死ぬことが、立派に生きることと教えられた青年達が。
どんなに辛くても生き抜いていくことこそが歩むべき道なのだということを
その身をもって後世に伝えてくれたのだなぁと思いました。

それから。
子を思う親の思い…形は違えど、その愛情の深さには今も昔もなく。
薬師丸ひろ子サンが出てくる度にもう、条件反射みたいに涙が滝状態
でした(苦笑)
どうしても、母目線で見てしまうのね…ははは
だけど、現代に生きる子孫のPちゃんが出てくるとまたもや目線は
ガラッと変わって…萌え~
峰治サンのはだけた胸板にも、どちどちどちどち…
母になったり娘になったりヘンタイになったり(爆)
何だか慌しい七変化の2日間ですた~

Pちゃん、聖、忙しいスケジュールの中、お疲れ様でした!
いい作品を見せてくれて本当にありがと~♪


Dear.仁
こちらは毎日とっても寒いです。
今日は新年会でした。
美味しいものを食べ、心ゆくまで語らう時間は
何ものにも代えがたい癒しになります。
そんなに遠い場所で、キミは今どうしてる?
本当は無類の淋しがりやサンのキミが、
どうして日々を過ごしているのかと
時々無性に心配になります。
風船や、飛行船や、ジェット機や。
何か一つでも自由に動かす魔法があればいいのに…
仁、キミは今癒されて過ごしていますか?


仁の明日が幸せでありますように…
ジャニーズブログランキング投票☆よかったら押してってくだぱい!

追記★りょうサン、さとみサン、さよっぺサン、コメントありがと~♪
前エントリーのコメ欄にレス打ちましたので、ぽちっとヨロシク
お願いしまっす!






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COMMENT

みずおさ~ん、私も号泣でした。
会津は実はおじいちゃんの出身地で
なんども訪れたことがあるんです。
飯盛山にも何度も足を運んだのですが、
なんせちびっ子の頃だったのであまり記憶にありません。
でも、幼い私の心にも響くものはあったと思います。
再度このような形で物語として見る事ができて、
いろんなことをじっくりと考える機会を与えてもらえた事。
Pちゃんや聖のおかげです。
彼らがメールや日記で何か感じて欲しいといっていましたが、
彼らも心に響くものがたくさんあったんでしょうね。
こんなステキな作品に出会えたPちゃんや聖。
いつか仁kunも仁生を左右するようなステキな作品に出会って欲しいですね。
あー現代のPちゃんはもうカッコよすぎてクラクラしちゃいますよね。
2007/01/09(火) 21:30:21 | URL | さよっぺ #- [Edit
みずおさん、こんばんわ。
あたしもこんなに生きて帰った子が多かったとは知りませんでした。
時代劇はすごく好きなんですけど、今回の作品はすごく今の時代に生きる若者に見て欲しい作品でしたね。
そして、そこに出ることになったPも聖もたいぴーもいい経験が
出来て良かったね。
仁も良い作品に出会える日を夢見て・・・
2007/01/10(水) 01:42:45 | URL | ちゃお☆ #- [Edit
★さよっぺサンへ
コメントあっざ~した!
そうですか。おじいちゃまが会津の方でしたか。
あのドラマでは、会津に住む方々の生き方とか姿勢とかも
とてもカッコよく描かれていましたね。
老若男女を問わず、それぞれが自国を守るためにベストを
尽くすという生き方は、会津独特の考え方だったみたいですね。
そういう考え方って、やっぱりいくら年月を超えても血として
代々継がれていくもんじゃないかなって思いました。
いつかもう一度、会津の町をゆっくり散策してみたいなぁ…

★ちゃおサンへ
コメント、ありがと~♪
本当に、昨年は『命』の尊さが多く話題に上った年だったし、
実にタイムリーな作品だったと思いますね。Pちゃんや聖や
藤ヶ谷クン自身もきっと心に残る作品になったと思うけど、
彼らがこういう作品に出るっていう意味の大きさが、改めて
よく分かった気がしたの。彼らを通じて、私達の視野が広がって
いく…広げてくれる…決して奢りではなく、そういう役目を担って
いることもPも聖もちゃんと分かっているんだなって思った。
仁もいつか…ついまた期待が膨らんでしまうわ~
2007/01/11(木) 00:21:27 | URL | レスでし。 #- [Edit
\(@^〇^@)/☆こんばんわぁ 
殿堂入りPちゃん状態の私にとって、Pちゃんのドラマを見られたって事は(^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イ限りで・・・
NEWSも、復活!でもメンバーは2人、脱退????・????
仁はどうなっちゃうの?内君達と同じようにはならないで欲しい。
やっぱり、厳しい世界なんだね。仁は不器用なのかな。ううん、きっと素直なんだよね。
ドコモのCM,ずっと続いて欲しいね。
2007/01/11(木) 00:22:33 | URL | 愛べべ #- [Edit
★愛べべサマ
コメント、ありがとうございました~♪
NEWSの復活には、喜びと寂しさが入り混じった妙な感覚に陥り
ましたね。結局脱退…ってなっちゃったのかな…
でも、そのうちに8人に戻るとファンのみんなは考えてるみたい
ですよね。みずおもそれが望ましいと思うんだけど…
仁はケースが違うから…と考えたいのですが。一抹の不安は
拭い切れません。今こそ、こういう時だからこそ、ブログを続けて
いく意義を強く感じて頑張っていかなきゃ!って思いました。
ドコモのCMで仁の声が聞こえてくる事が、今はものすごいエール
ですよね…
2007/01/11(木) 01:36:35 | URL | レスでし。 #- [Edit

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Author:みずお
B'zファン歴14年越し。殿堂入りの稲葉サンに加えて現在、赤西仁クンを溺愛中。『anego』での運命の出会いから早6年。全身全霊をかけた『最後の恋』に爆走しつつイタい日記を公開しています。3児のダメ母。長女がブログの大先輩です。リンク&コメント大歓迎です。リンクフリーですが、一言お声を掛けて頂ければこちらからも貼り返します。なお、リンク・コメント・トラックバックはこちらの独断で削除させて頂く場合があります。ご了承下さいませ。





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